ANAダイナースカードにデメリットはあるのか?

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どのクレジットカードにもそのカードを持つデメリットはあります。

もちろんそれはハイステータスカードも例外ではありませんが、果たしてANAダイナースカードのデメリットはどうでしょうか?

今回は、ダイナースクラブカードでANAマイルを貯めることができるANAダイナースカードのデメリットについて考察していきます。

 

ANAダイナースカードのデメリット

年会費が高い

ANAダイナースカードを持つデメリットの1つが年会費の高さ。

最近は年会費無料のカードが多い中で年会費27,000円はとても高い部類にあたります。

しかし年会費が高い分、年会費無料のカードとは比較にならない特典や優待サービスも備わっているのも事実です。

 

利用できるお店に限りがある

VISAやMastercardと比較すると利用できるお店に限りがあります。

日本ではJCB加盟店でも利用できたりするのであまり問題にはなりませんが、海外であれば行く国によっては全く利用できない場合もあるのでANAダイナースカードを持つ場合は、年会費無料のカードで良いので別途VISAやMastercardを持つ必要があります。

 

ANAダイナースカードのデメリットは少ない

今回2つほどデメリットを挙げましたが、年会費と利用できるお店が限定される点以外に大きなデメリットはありません。

ANAマイルを効率よく貯めつつ、日常の買い物からトラベル・エンターテイメントまでさまざまな優待サービスを利用できるカードを求めている方なら持つべきカードでしょう。

⇒ANAダイナースカードの優待サービス一覧はこちら